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リフォーム4見積もり

見積もりは、複数の業者に依頼するのが原則です。これは、適正な価格のチェックと誠意ある見積もりかどうかが比較できるからです。通常2社〜3社に見積もりを依頼するのが適切ですが、各業者には、同じ条件で希望内容を伝え、別の業者からも見積もりを取っていることを話しておくのもマナーです。ただし、受け取った見積書を他の業者に見せるのはマナー違反ですので注意してください。基本的に建築業界では、見積もりは無料であるのが一般的ですが、中にはプランニング料を取る業者もありますので、見積もりを依頼する場合は、無料であるかどうかの確認もしておいたほうがいいでしょう。

リフォーム5契約の締結
依頼業者が決まると、次は契約です。契約は必ず書面で取り交わすことが大切です。契約した内容を明確に書面化しておくことは、後々のトラブルを防ぐだけでなく、仕上がりなどにクレームが生じた場合なども契約書の内容に沿って処理されることになりますので、工事に関することは何事も、契約書に盛り込んでおくようにしましょう。決して口約束だけで済ませることが内容に注意してください。

リフォーム6リフォーム工事の開始

リフォーム工事が開始されると、さまざまな状況が発生してきます。荷物の整理などに伴ってトランクルームに荷物を預けたり、大規模なリフォームの場合は、仮住まいの準備が必要な場合がありますので事前の準備が大切です。また、工事中は、隣近所へ リフォーム工事をする旨の挨拶をしておくことも大切です。工事中は、工事車両の出入りや騒音、振動、ほこり、ごみの発生などでご迷惑をかけることになりますから、事前に知らせておくことがマナーです。

リフォーム7リフォーム工事の完成

工事が完了したら、必ず竣工検査を受け、引渡しを受けましょう。
引渡しを受けるときは、『工事完了確認書』を取り交わすのが一般的ですが、会社の人に立ち会ってもらい、図面通りできている か、仕様書通りに仕上がっているかなどを図面や仕様書と照らし合わせてチェックします。もし図面と違っていたり、手直しが必要 な場所が見つかった場合は、担当者に指示して直してもらいます。また、引渡しをうるときは、住んでから見つかった瑕疵について の対応策などについて確認することも忘れないようにしてください。数年ごとに点検・手入れをしましょう。住まいの居心地、使い心 地を長く保つためには、問題点を早く見つけて、適正な手当が必要です。点検の目安は壁紙などの内装で5〜7年、設備が7〜10年、住まいの骨組みは10〜15年です。チェックするスケジュールを立てて、住まいを上手に長持ちさせましょう。

おすすめWEBサイト 5選

ツタヤ
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最終更新日:2014/12/4

 

 

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